特許増毛について

会社紹介

特許増毛技術のはじまりは
下町の小さな理容室。
お客様のために技術を発明

増毛のお客様で忙しい毎日(2000年) 増毛のお客様で忙しい毎日(2000年)

増毛のお客様で忙しい毎日(2000年)

特許増毛技術のはじまりは下町の理容室。

東京都板橋区内の理髪店主である湊英司氏は22歳でhair salon EIJIを開業しました。お客様と向き合う中で、「最近、髪が薄くなってきて・・・」というお客様のお悩みが多くなりました。それを解決しようと育毛や発毛の研究をしました。

が、効果を得るのが難しくて断念。それならいっその事カツラだ!とその後フィリピンのカツラ工場を訪ねましたが、カツラはどうしても不自然に見えました。

しかし、そこで見たカツラに毛髪を植え込む技術からヒントを得て、地毛に人工毛を結んで髪を増やす技術の研究を行いました。試行錯誤の結果、増毛技術を発明し、1997年に特許を取得しました。

特許増毛協会ができた訳

全国各地で増毛技術の見学会を行っています 全国各地で増毛技術の見学会を行っています

全国各地で増毛技術の見学会を行っています

特許増毛協会ができた訳

特許取得後、新聞やテレビなどで紹介されたことがきっかけで、全国からたくさんのお客様がhair salon EIJIまでご来店されたことから『全国にこんなに悩んでいるお客様がいるんだ、どうかしなくてはいけない』と湊英司氏は感じました。

そして、全国の美容師・理容師から「お客様に喜んでいただきたい」という同じ志を持った仲間を集め、親しみのある街のヘアーサロンでお客様が気軽に増毛の施術を受けていただけるようにと、1998年に特許増毛協会を設立しました。

進化を続ける増毛技術。
増毛は流行の技術ではありません

退職後、15年間横浜から通ってくださったお客様と 退職後、15年間横浜から通ってくださったお客様と

退職後、15年間横浜から通ってくださったお客様と

進化を続ける増毛技術

最初の特許を取得してから18年以上経った今も、理髪店の現場に立つ湊英司会長は「技術は一生の宝」を座右の銘として自ら発明した特許増毛技術を進化させ、実績とノウハウとを積み重ねています(特許取得3件、出願中2件、実用新案登録1件)。

2012年にはうぶ毛にも増毛ができる「うぶ毛結束増毛技術」を、また2013年には生え際にも増毛ができる「ステルス増毛技術」を発表しています。

新技術が発明される一方で、最初に発明したTZK増毛技術は今でも軸となる技術として全国のお客様に喜んでいただいております。わたしたちの増毛技術は、全国のお客様および協会会員店の皆様とも長いお付き合いができる技術であると考えています。

わたしたちの理念

増毛技術精鋭人が集結し、理念・技術・情報を共有しています 増毛技術精鋭人が集結し、理念・技術・情報を共有しています

増毛技術精鋭人が集結し、
理念・技術・情報を共有しています

わたしたちの理念

「増毛はただ髪が増えればいいというものではありません(湊英司会長)」。お客様の心の中に存在する理想のヘアースタイルのデザインを実現することがわたしたちのミッションです。

26年以上かけて培った増毛技術、接客対応、カウンセリング等のノウハウを全国の協会会員店の皆様と共有し、お客様の様々なご要望にお応えできるように確実な技術を身につけ、「髪に結ぶ」ことはもちろん「心と心を結ぶ」ことも大切にしております。

技術へのこだわり

全国主要都市でのレベルアップ勉強会 全国主要都市でのレベルアップ勉強会

全国主要都市でのレベルアップセミナー

技術へのこだわり

「本物の増毛技術を体感してください」

とても細かい技術だからこそ、髪を知り尽くした美容師・理容師の資格を持つ技術者だけに施術が許されています。お客様のご希望のヘアースタイルを手に入れるお手伝いができるのはプロのわたしたちです。

 

「正しい知識を習得した技術者による増毛の施術」

特許増毛協会では会員制で美容室・理容室に増毛技術を提供しています。技術講習会を通し、増毛技術とノウハウを惜しみなく伝授しております。

レベルアップセミナーも全国主要都市で定期的に実施し、技術者が増毛の応用技術を習得するお手伝いをしています。

増毛技術に関する正しい知識を身につけた技術者「結着増毛技術師®」だからこそ、お客様が満足いく増毛技術をご提供することができます。

施術道具へのこだわり

施術道具へのこだわり

「最高品質の増毛技術を可能にするために」

わたしたちが使用している増毛技術の専用道具は、お客様の髪や地肌に負担をかけないよう考慮されています。また技術者が施術しやすいことを最優先に試行錯誤を重ねて湊英司会長自身が発明したものが殆どです。

お客様は気持ちよく施術を受けることができて、技術者もスムーズに施術できます。